吸水性簡易土のう エコクリーン-製品詳細

約3分で400g⇒20kgに 水を吸水し膨張します

吸水性簡易土のう概要

簡易土のう 標準タイプ
  • 水に浸けるだけで、約3分で【土のう】に!
  • 吸水前は400g/吸水後20kgで軽いので楽々運べます。
  • 特別な技術は必要ありません。水さえあれば脹らみます。
  • 1箱20枚/1坪に1500枚保管でき、場所をとりません。
  • 耐用年数は5年。湿気を避けて下さい。
    ※保管状況により劣化する場合あり。

従来型と吸水性簡易土のうとの作業比較

 

吸水簡易土のう エコクリーン-使用方法手順

袋をたっぷり水の入った容器に入れて下さい。

1.現場で水又は水槽に袋のまま押し込んで下さい。容器には浴槽や、ポリ容器のごみ箱などで、たっぷり水を含ませて下さい。注意点はそのまま水をかけても膨らみません。また、容器は袋より大きく、深さは30cm程度が必要です。

2.吸水速度を早くする時は、吸水剤を分解吸水反応を促進させる為、袋のまま踏んで下さい。

3.雨水が対象でがすが、川.溝.道路などの濁り水も3〜5分で吸水膨脹します。

◆膨脹しない場合、その理由は下の5項目です。

1.水深が30 p未満で、十分に水が土のう内に吸水出来ていない。

2.ホースなどで水をかけても土のうは膨れません。

3.海水など雨水以外の水で膨脹しない場合がある。※海水専用を使用

4.水を予測して袋を並べて置いても土のうは吸水はしません。

5.保管期間が長期になり、その間ポリマーに湿気が入った為、吸水時間が長くかかる場合があります。

 

吸水簡易土のう エコクリーン-廃棄・処分の方法

【エコクリーン−淡水用】

 ・土のうは自然乾燥させることで土のうは焼却処分が可能です。

【自然乾燥の方法】

  1. スノコ状の上に積み重ねる(地面に直接置かないこと)
  2. 約1〜2週間天日干しすると、自然蒸発(乾燥)をして約半分位に減量します。
    (雨のかからない場所)
  3. 水分が抜け、半分以下になれば一般ゴミとして廃棄します。

 ※焼却処理に際し有毒性はありません。

【塩化カルシュームで脱水処理】−処理を急ぐ場合

  1. ポリ容器ゴミ箱を利用し塩カル水溶液を作ります。※約10%程度
  2. ポリ容器に、三分の一くらい水を入れ塩化カルシュームを半袋位入れかき回します。
    *家庭及び少量処理の場合は粗塩でも代用できます。
  3. 水分を吸水した土のう袋を、ポリ容器に入れます。
  4. 適宜、利用個数により塩化カルシュームを補充して下さい。

【再利用の方法】

  1. 天日干しさせることで、ある程度元の状態に戻すことができ、土のうは再利用が可能です。
  2. 麻袋はゴミ及びガラ入れとしてご利用頂けます。

 

耐用年数は5年-湿気厳禁

簡易土のう 標準タイプ
  • 1パックに5枚づつ、ポリ袋に入れ空気の流通が少ないように密閉方式で包装されています。
  • 開封後の使い残しは、再度ポリ袋に入れて保管してください。(5枚×4袋※20枚入りの場合)
    ※裸のままにしておくと劣化して吸収時間が長くなります。
  • 梱包の箱は強靱でコンパクト。横幅60p×高さ20p×奥行き40p
  • パッキングケースは、積み重ねても荷崩れせず、1坪で1500枚備蓄保管が可能です。
    ※耐用期間・・・保管管理(特に湿気管理)に問題がなければ5年は使用可。

 

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